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審美歯科のプロフェッショナル:歯科技工士「土屋覚(つちやさとし)」先生とのチーム医療

ドクターブログ

グリーン歯科の審美歯科は、ただ見た目が美しいだけでなく、機能性と永続性を実現したトータルエステティックを理想としています。

一般的に、セラミックを正しく装着すると見た目は美しくなります。

セラミックを装着する際には、歯の表面を削って型取りをして製作するのが一般的な手法です。

色調をコントロールする場合には、より多くの歯質を削らなければなりません。

歯は解剖学的に、外側にエナメル質という無機質の非常に硬く丈夫な層があり、その内側は有機質で神経組織の通っている象牙質という柔らかい層になります。

この象牙質まで削ることにより、時間経過により治療後の状態が予後不良になるケースが少なくありません。

土屋覚先生のセラミックは、エナメル質をほとんど削らずに(ケースによっては全く削らずに)セラミックを装着する事ができるため、非常に長期的な予後がよく美しさが長持ちするため、患者さまにも喜んでいただいています。これは国内随一の技術力がなせる治療です。

出来るだけ歯を削らずに、歯をきれいにしたい方はご相談ください。