グリーン歯科への入職
歯科衛生士になって、今年で12年目になります。グリーン歯科には2025年6月に入職したので、ちょうど1年が経ったところです。それまでは別の歯科医院で働いていました。
現在のグリーン歯科のスタッフ構成は、受付兼助手を担当してくださっている方が1人と、他は全員が歯科衛生士というメンバーで日々の診療を行っています。
普段のお仕事
現在のグリーン歯科での私の業務は、日によって多少前後しますが、おおむね7〜8割がメインテナンス(予防)で、残りの2割がドクターのアシスタント業務です。
基本的にはメインテナンス業務が中心になっています。入職して1年が経ち、定期的にお会いする中で、少しずつ打ち解けて信頼関係を築けてきたなと感じる患者様が増えてきました。
「技工作業」が好き
私自身特にこだわって頑張っているのが、仮歯の作製やマウスピースの作製といった「技工作業」です。
もともと、もの作りが大好きで、型をとってから熱したビニールを歯の形に圧接し、細かくハサミで切って研磨していくといった、細かい手作業にとてもやりがいを感じます。
プライベートでも大人になってから1000ピースのパズルに熱中したり、兄弟のプラモデル作りを手伝ったりするほど、何かを作り上げる作業が好きなんです。
また衛生士の全般的な業務に関しても、12年目を迎えて、ようやくプロとして恥ずかしくないレベルでこなせているかなと思えるようになった気がします。
一緒に働くスタッフもお手本に
グリーン歯科で一緒に働くスタッフは、本当に尊敬できるメンバーばかりです。
たとえば私よりも経験が豊富な大先輩の歯科衛生士さんは、近くで見ていてその仕事の早さと正確さにいつも驚かされます。院長が指示を出す前に、自分で自発的に先回りして治療の準備を進めている姿は本当に素晴らしく、いつも私にとっての良いお手本になっています。
入職したばかりの当初は、以前働いていた歯科医院とは患者様の層が違ったり、器具が違ったりして少し大変な時もありましたが、今は人間関係のトラブル含めてストレスは一切ありません。
院長の治療に対する姿勢が素晴らしい
何より、院長の治療に対する姿勢が本当に素晴らしいと感じています。どんなに細かい処置であっても、手間や時間を惜しまず、一つひとつの段階をきっちり踏んで治療を行っています。
普通の院では忙しい時には省かれても仕方ないかなと思われるような工程も、院長は絶対に妥協しません。そのため、アシスタントに付いていても一切「モヤモヤ」することなく、非常に気持ちよくサポートができます。
また時間がかかってもちゃんとやっている感じがするので、それが患者さんとの信頼関係に繋がっているのかなと思います。だから長く通われている患者さんが多くて、皆さん院長をすごく信頼されている印象です。
メインテナンスの時間も1時間確保してもらえる
メインテナンスの枠も、保険診療でも1時間しっかりと時間を確保してくれます。時間が足りなくて中途半端に終わってしまうということがなく、最後まで徹底的に綺麗にして差し上げられるので、歯科衛生士としても妥協なく患者様と向き合えます。
また、メインテナンス中に患者様から「噛み合わせが気になる」「詰め物が欠けた」といった相談があった際も、時間があれば院長がその場で柔軟に対応して解決してくれるため、患者様も深く院長を信頼し、長く通い続けてくださっています。
仕事も人間関係もモヤモヤすることなく、歯科衛生士として気持ちよく働ける歯科医院
一つ一つ手を抜かずに治療をする院長、テキパキした仕事で尊敬できるスタッフ、メインテナンスの時間枠の確保など、歯科衛生士として気持ちよく働ける環境がグリーン歯科にはあります。



